HappyTrailsのブログ

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元おデブちゃんが考える、実はダイエットで重要なこと

 僕は体重が最盛期には65kgありましたが、ダイエットに励んで今では48kg程度まで減量することができました(ちなみに身長は158cmです)。そして、ダイエットしてからは2年以上、その体重をキープしています。2年ぶりくらいに再会した友達から「別人?!」と驚かれるほどでした。

 

 そこで、「ダイエットでは実はこれが重要だったんじゃね」ってことをお節介ながら、ご紹介したいと思います。

 

 巷では、キャベツダイエットとかバナナダイエットとか炭水化物ダイエットとかありますよね。でも、僕の考えでは食べるものはそこまで重要ではない。

 

 例えば毎日朝、バナナにしましょうとか現実的には考えて難しい。なぜかと言えば、ゴリラでもなければ、朝食だけといえ毎日バナナだと流石に飽きます。それにそれを一生続けるなんて無理ですよね。ストレスもすごくかかる。人によっては逆に過食になるかもしれない。食べ物縛りは現実的な減量方法ではないんですよ。 

 それに、ダイエットという一定期間目標体重まで行けば終わり!みたいに思ってる人もいらっしゃると思いますけど、リバウンドしてはまったく意味がありません。体重を維持できてこそ意味がある。でないと、一生減量するはめになって訳の分からないダイエット法に振り回されることになります。

 

 ダイエットで重要なことってデブ的な考えの癖を治すことじゃないのかなって。その思考方法さえ矯正されれば一生太る危険はありませんから安泰です。

 

 僕が太っていたときなんて、もう定食屋とか行ったら、ご飯無料とか嬉しくてたまらなくて何杯もおかわりしていました。また旅行先でも、ここでしか頼めないと思ってたくさん注文していました。

 無料で食べれるなら食べなきゃ損だ!って思考だったんですよね。でも、気が付いたんです。今別に食べなくてもいいやって。考えてみてください。かなり貧乏な人でも現代の日本では餓死する危険はありません。むしろ、食べ過ぎて生活習慣病になって早死にする危険の方が多いんです。無料は得だ、大盛りも得だってバクバク食べてたら、生活習慣病にかかって人工透析受けなくなくてはいけなくなったりして医療費がかさんで逆に損になるかもしれない。無料ほど怖いものはないんですよ。人間の欲望へのブレーキが効かなくなるから。

 だから痩せたい人は考え方を変えてください。今食べなくてもいいやって。次の食事の時に食べるしって。そうやってちょっとずつ食べる量を減らしてウォーキングでもしてれば自然と痩せます。

 

P.S.

 ただ、それでも腹減って食べちゃうよって人はもっとバランス良い食事にしてください。僕も青汁飲んだらサラダ食べるようになってから栄養が足りるようになったのか、あんまりお腹が空かないようになりました。ビタミンとかミネラルとか足りてないと腹減るみたいです。あと満腹中枢を満たすためによく噛んでください。